• 未分類 17.01.2015

    快適な睡眠を行なっていくのに不可欠なのはリラックスすることです。

    そのための快眠グッズは様々なものが出回っていますね。

    それらを使うのも一つ方法ですが、眠る前後の呼吸を改善することも効果的です。

     

    呼吸を改善?

    呼吸が楽に行えることによって、睡眠時にストレスがなく深く眠ることができます。

    眠っているときの呼吸は深くてゆっくりです。

    このゆっくりした呼吸を支えるのはスムーズに肺に空気が届くことです。

     

    スムーズに呼吸できている時に理想的な状態は、鼻呼吸です。

    口からではなくて鼻を介して息をする呼吸のことです。

    口でも鼻でも同じように思いますが、鼻には適度な湿度があるのでここを通ることによって、息が適度に加湿されます。

    さらに温度も調整されるのでちょうど良く調整された空気が肺に届くようになっています。

     

    一方、口で呼吸をすると湿度や温度が調整されずにそのまま肺に行くことになります。

    そうするとのどが乾燥したり痛くなったりして、荒れた状態になってしまいます。

    人間は本来 鼻で呼吸するのが自然だと言われています。

    その証拠に赤ちゃんはみな鼻で呼吸するということが分かっています。

     

    鼻呼吸をスムースにする

    鼻で呼吸をすることを難しくする原因は、鼻がつまっていることが多いでしょう。

    風邪をひいていたり花粉症になったりすると口で呼吸するようになります。

    この状態で眠ろうとすると呼吸に違和感があるので、どうしても眠りが浅くなりがちです。

    そうすると朝目覚めたときにすっきり眠れなかった感じが残ってしまいます。

     

    呼吸法ではありませんが、鼻の通りを良くする市販のグッズを使うのもよいと思います。

     

    おすすめの呼吸法

    床に入る前に行えるおすすめの呼吸法があるのでご紹介します。

    まずおなかのおヘソの下あたりを手で軽く押さえます。

    そうしながら息を思いきり吐いていきます。

    息を吐き切ったら今度は、ゆっくり息を吸っていきます。

    この時ゆっくりおなかが膨らんでいくような感じで吸っていきます。

    この呼吸を 2~3分行えばリラックスした状態になり、眠りやすい状況になっていきます。

     

    ポイントは吐く時間をゆっくり長くすることです。

    この呼吸法はリラックスさせるだけなく血流をよくする効果もあるので、深い眠りと快眠に役立ちます。

    毎日寝る前にこの呼吸法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

     

    Posted by slibreh @ 10:00 AM

  • Comments are closed.