• 未分類 13.12.2014

    いびきをかいている人のそばで眠らなければならないとき、なかなか寝付けないものですね。

    うるさくていびきをかいている本人を揺さぶったり鼻をつまんだりして、いびきを止めようとしてもなかなか止まるものではありません。

    一瞬止まってもしばらくするとまたあの音が響き渡ります。

    このようにいびきは周りの人にかなりの迷惑をかけてしまいます。

     

    迷惑なだけじゃない

    周りの人に影響があるだけなく、いびきをかいている本人にも大きな影響を及ぼしているのをご存じでしょうか。

     

    別の記事で書いているように、いびきをかくというのは単に騒音なのではなく重大な病気が隠れている場合があるのです。

    ひどいいびきが続いているなら、いずれ心臓などの循環器系に障害をきたす恐れがあります。

    ですからいびきをかかないようにすることは、 1日でも早く取り組むべき問題です。

    とはいっても単に息を止めれば良いというわけではありません。

    適切な対策をしなければなりません。

     

    その前に確認しよう

    いびきは眠っている時の口呼吸によって起きる異常な音です。

    鼻から喉までの空気の通り道が狭くなった結果、鼻腔と口腔を隔てている喉の部分が振動して出ます。

    たいてい口をあけているのでその振動が共鳴して大きな音になります。

    風邪をひいたために鼻がつまって口呼吸をすることになりいびきをかきやすくなることもあります。

    この場合は一時的な原因なので、風邪が治ればいずれいびきをかかなくなるでしょう。

     

    いびきを引き起こす原因はいくつかあります。

    最も分かりやすいのがお酒を飲んだ後でしょう。

    その他に多いのが肥満体質であったり疲れがたまっていたりなど、生活習慣によるものです。

     

    では慢性的にいびきをかく人の場合どうしたらよいのでしょうか。

    怖いのは、扁桃腺の肥大、鼻咽頭の腫瘍、高血圧症、蓄膿症、睡眠時無呼吸症候群などの病気の兆候かもしれない場合です。

    あまりにも酷いいびきをかいているなら、周りの家族から医師に診てもらうように勧めることが大事です。

    そして適切な治療を受けるようにしましょう。

     

    対策方法

    そこまで重大なものでないなら、眠るときの姿勢を工夫するといびきを抑えることができます。

    もっとも簡単なのは体を横向きにして寝ることです。

    そうすれば気道がふさがれにくくなり振動も起こらなくなるので、いびきをかくことはなくなります。

    別の方法としては、そもそも口呼吸をしないように鼻の通りを良くして鼻呼吸をするようにすることです。

    鼻の気道を広げて通りを良くする市販のグッズを使うのも一つの方法です。

     

    Posted by slibreh @ 2:00 PM

  • Comments are closed.